暗闇の中に一際光る摩耶掬星台(まやきくせいだい)きらきら小径と神戸の夜景の両方を楽しめるスポットです。
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神戸の六甲山、摩耶山の掬星台。ここから眺める神戸、大阪の町は日本三大夜景の1つにも数えら「1000万ドルの夜景」と言われています。残りの2つは函館山から眺める函館市、稲佐山から眺める長崎市になります。
掬星台(きくせいだい)という名前の由来は、「手で星を掬えるほどの絶景の夜景」というところからきており、地面に天の川をイメージした日が落ちると発光する畜光石を敷き詰め、4星座(小熊座、さそり座、カシオペア座、オリオン座)が浮かび上がる約40mの遊歩道にはブラックライトが当てられ「麻耶★きらきら小径」と呼ばれており、夜景と地面2つの幻想的な光がクリスマスシーズンのみならず年間を通して人気スポットとなっています。
掬星台への車以外のアクセスは摩耶ケーブル線利用の後、虹の駅にて摩耶ロープウェーに乗り換え「星の駅」下車すぐとなっています。他にも六甲ケーブル「六甲山上駅」、阪急神戸線「六甲駅」からそれぞれバスにて行くこともできます。しかしケーブル利用の場合などは運行時間の問題もあり「1000万ドルの夜景」を目にするには車でのアクセスがおすすめの方法となっています。
掬星台は摩耶山にある展望台のことを指し、反対の北側には「摩耶自然観察園」があります。園内ではアジサイ群落、路傍植物、湿性植物というようにエリア毎に自然林を生かした散策路で楽しむことができるようになっており特に夏場のアジサイが好評となっています。
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Copyright 摩耶 掬星台@六甲夜景ナビ 2007